毛利元就(もうりもとなり)ゆかりの神社 厳島神社
毛利 元就(もうり もとなり)は、室町時代後期から戦国時代にかけての安芸の国人領主・戦国大名。
安芸の小規模な国人領主から中国地方のほぼ全域を支配下に置くまでに勢力を拡大し、戦国時代最高の名将の一人と後世評されています。 用意周到な策略で自軍を勝利へ導く稀代の策略家として名高いです。
安芸国吉田郡山城(現在の広島県安芸高田市吉田町)を本拠とした毛利弘元の次男で、元就は諸方面に支配の手を伸ばし、その領域は西は長門から東は備中(びっちゅう)・因幡(いなば)まで10か国に及んだといわれています。
毛利元就ゆかりの神社である厳島神社(いつくしまじんじゃ)は古代から信仰を集めてきた島の上に立つ神社として知られています。
戦国時代には、厳島合戦の舞台ともなりました。
毛利元就と陶晴賢(すえ はるかた)の厳島の戦いは、毛利方の勝利で終わり、毛利元就はこの勝利を厳島大明神のご加護だとして、大掛かりな社殿の修復を行い、後々まで篤く神社を奉ったとされています。
厳島神社には豊臣秀吉も九州遠征の途中に参拝しています。
住所:広島県廿日市市宮島町
Tel:0829-44-2020
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