毛利元就、武田信玄、伊達政宗、上杉謙信、、、、全国には歴史に名を残している戦国武将にゆかりのある神社仏閣が数多く残っています。 戦勝祈願がされた神社や、何人もの有名武将に信仰されてきた神社に詣でれば勝負運も上がりそう!!  有名武将のエピソードが残る神社仏閣をご紹介。

上杉謙信ゆかりの神社 武水別神社(たけみずわけじんじゃ)

上杉 謙信(うえすぎ けんしん)/上杉 輝虎(うえすぎ てるとら)は、戦国時代の越後国の武将・大名。 後世、越後の虎とも越後の龍とも呼ばれました。

内乱続きであった越後国を武力で統一し、産業を振興して国を繁栄させたとされています。

武田信玄、北条氏康等の敵対勢力と同時に対抗しながら、その軍事的手腕を発揮して敵の侵略を阻止。さらに足利将軍家からの要請を受けて上洛を試み、越後国から西進して越中国・能登国・加賀国へ勢力を拡大しました。


上杉謙信ゆかりの神社として知られる武水別神社(たけみずわけじんじゃ)は水と農業の神・武水別大神に加えて、軍神として崇敬される八幡神を祭神としています。
そのため武将からは戦勝祈願の社として信仰されてきました。
上杉謙信は川中島の戦いに際して武水別神社で戦勝祈願を行いました。 武田信玄に対する戦の正当性を主張した願文を納め、必勝を祈願しています。 この書は現在も残されています。

住所:長野県千曲市大字八幡3012
Tel:026-272-1144


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